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妊娠6週から20週位のつわりの酷い時期に、げっぷがどうしてもしたい衝動に毎日駆られました。それはご飯を食べた後とか決まった時間帯では無く、胃部不快感が酷かった事を改善させる為にげっぷをすれば少しお腹の様子がマシになる様な感覚でした。

つわりで食べたい気持ちはあるが、実際には殆ど食べられず、食べても戻す事ばかりをしていました。常に乗り物に酔いの様に腹部、胃部不快感があり、げっぷをすると気分は少しマシになりそれを期待しました。

その為出来るだけ自分で出そうと思いました。背筋をすっと伸ばすと何処となく気分がげっぷを誘発出来る様な気がしていました。その他に炭酸飲料を普段よりもその期間、頻回に飲む事になりました。

妊娠中のトラブル:げっぷ
週数:6~20週

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げっぷを解消するのに有効なこと

プライムシャワー 強炭酸水 ソーダ 天然水 500ml×24本 九州産
炭酸飲料を頻回に飲みました。げっぷが出るのを期待した為です。元々炭酸飲料は好きで機会があれば飲んでいますが、カロリーが高くあまり飲みたく無かったので、炭酸水を常備していました。

出来るだけキツめの炭酸水を飲む事で気分はマシになりました。げっぷを出す目的以外にもこのつわりの時期には自分の唾液が気分が悪く飲みこみたくない状態でした。それを炭酸水を飲む事で口腔内の気分を変える事ができて良かったです。

げっぷをしたい感じは常にしましたが、必ず出る訳ではありませんでした。出てしまって困ると言うよりも出したくて出したくて仕方が無い状態でした。つわりが終る頃にはそんな事も無くなりました。げっぷもつわりの一種だったようです。

妊娠期間を振り返って

つわりが終ると食べたい物を食べたいだけ食べれる様になり、ストレスが一つ減りました。

しかし、その後の妊娠9カ月目には腹部膨満感で直ぐにお腹が一杯になり少ししか食べられなくなりました。お腹が一杯になると動けなくなり横になっても上向きになっても苦しいばかりでした。

あの頃は早く子供を産んでしまいたい気持ちで一杯でした。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。