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妊娠初期の頃の検査ではクラミジア感染症は陰性でしたが、後期に入り再度検査したところクラミジア感染症だとわかりました。

妊娠してから一回も仲良しをしていなかったのでどのように感染してしまったのかは不明です。クラミジア感染症で悩まされていたことは不正出血とかゆみでした。それを治すために処方された薬が抗生物質なのですが、免疫力が下がってしまいカンジダ膣炎
にもかかってしまいました。

しかしながら、クラミジア感染症の治療自体は一回薬を飲めばいいだけで他の病気よりも辛くなかったのでよかったと思います。それにかゆみや不正出血があった時は初めてのことで悩みもしましたが、結果的にはそれほどひどいものではなかったので大きな不安とはなりませんでした。

妊娠中のトラブル:クラミジア感染症
週数:31週

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クラミジア感染症を解消するのに有効なこと

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クラミジア感染症になったら早めに病院へ行かないとどんどんひどい病気になってしまいます。治療は基本的に一回で終わる場合が多いので、市販の薬などで治そうと思うのはやめて、産婦人科の担当医に相談するのが一番です。

また、クラミジア感染症の場合は、自分だけでなくパートナーの方にも必ず病院に行ってもらって治療した方が再発を防げると思います。クラミジア感染症は基本的に性行為で感染するので、それ以外(銭湯や公衆トイレなど)で感染することはほとんどないので日常生活で特に気にする必要はないようです。

クラミジア感染症は菌が少なければ自然治癒する場合もありますが、食べ物や運動で治ることはなかなかないのでとにかく病院に行くことは必須だと思います。

妊娠期間を振り返って

妊娠初期はつわりがひどく、なんで自分だけこんなにひどいのかと苦しくてたまりませんでした。

ですが安定期に入って胎動を感じるようになってから、自分の中で成長していくお腹の子がすごく可愛くてしかたくなくなりました。友達や家族、親族へ報告した時にすごく喜ばれて、いろんな人がこの子の誕生を楽しみにしてくれていると思うと嬉しくて涙が止まらなかったです。

もう妊娠生活も残りわずかなのですが、この子が生まれてくることの楽しみともう胎動などを感じれなくなってしまう寂しさがあります。
妊娠生活はとても辛いこと以上に幸せなことが多いと思います。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。