ルンクリ

出産間際に風邪をひきました。
上手く身動きができなく、お腹がぱんぱんで苦しい上に、高熱が出てしまったので、とても大変でした。39℃近くまで熱が出てしまい、しばらく寝込んでしまいました。

症状の出る5日前に「風邪をひいた」と言っていた友人が家に来て、一緒にお茶をしました。咳き込んでいたので、風邪をひいた原因は、おそらく友人からうつったんだと思います。

しかし、出産間際の風邪で不安になる中、夫がご飯を作ってくれたり、氷まくらを用意してくれたり、近くで看護してくれたので、とても助かりましたし心強かったです。高熱で寝込んだことはとても辛かったですが、良い夫と結婚でき、本当に幸せだと感じることができたのは良かったです。この先何があっても、支えてくれる夫なんだなとすごく感じ、愛情が以前より増しました。

高熱が出たもののそれ以上に悪化することはなく、お腹の赤ちゃんも無事で、何よりでした。

妊娠中のトラブル:風邪
週数:38週

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風邪を解消するのに有効なこと

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風邪を解消するのに有効なことは、次のことだと思います。
「1.食べ物」、「2.飲み物」、「3.睡眠」、「4.休息」 。

「1.食べ物」に関してですが、風邪を引いてしまって辛いときは、消化に良いもの、食べたいと心から思うものをきちんと食べることが風邪を解消する秘訣の一つだと思います。梅干しをのせたおかゆ、イチゴ、みかんなどのさっぱりとした水分のあるフルーツなどです。

「2.飲み物」に関してですが、特に熱が出たときはポカリスウェットなどのミネラル、塩分の入ったスポーツドリンクが一番良いなと思います。

「3.睡眠」「4.休息」に関しては、言うまでもなく、睡眠をたくさんとってゆっくりと安静することが、とても大事だと思います。

しかしながら、自分一人の身体ではない妊婦でありながら、風邪をひいている友人と会ってしまったことを大いに反省しました。

妊娠期間を振り返って

元々体力がないのでいつも以上にすぐ疲れてしまったり、つわりもひどかったり、イライラも辛く情緒不安定な状態も結構あり、妊娠生活は思った以上に辛いものでした。

しかし、近くで支えてくれる夫がいたため、それだけでも救われました。

風邪をひいたときはそばで看護してくれ、時々泣き出す私をいつも励ましてくれ、辛さ以上に幸せと感じることも多かったです。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。