ルンルンクリック (3)

18週あたりの時、ある日突然立ち上がろうとすると、どこかに強打したような痛みが走りました。もちろん打つけた覚えもなく、恥骨痛でした。1人目の時も経験していたので、すぐに恥骨痛と分かりました。

1人目の時はそこまでひどい痛みはなかったのですが、2人目の時は立つのにも「あーっ」と声が出てしまうほどの痛みで、今となれば喜ばしい痛みなのかもしれませんが、当時はあまりの痛さにイライラしていました。

妊娠の26週目あたりから切迫早産で病院に緊急入院して車椅子、ベットの上での生活だったので恥骨痛の痛みもだいぶマシになりました。ただ出産するまで痛みがなくなることはなく、先生に相談して薬を処方してもらい、痛みを緩和したりしていました。

最終的には陣痛と出産時の痛みを超える程の痛みはどこにも存在しないかと。恥骨痛の嫌な痛みも、分娩時の痛みほどではありません。

産んでしまうと、不思議なことに恥骨痛もなくなっていました。

妊娠中のトラブル:恥骨痛
週数:18週~

スポンサーリンク





恥骨痛を解消するのに有効なこと

ルンルンクリック (8)
軽い運動をしたり、トコちゃんベルトを巻くなど、あまり自分自身で負担にならないことをインターネットで調べて簡単なものからするようにしていた。

結局26週目で入院してしまったために絶対安静状態になり軽い運動さえもできなくなり、最終的には妊婦さんでも飲める鎮痛剤でカロナールという薬を飲んで上手に付き合っていった感じです。

入院がなく出産まで普通の生活が出来ていたら、他の方法も試していたかもしてません。ブログなどで検索したりして、情報収集をし色々試していたかもしれません。

1人目の時は恥ずかしくて恥骨が痛いなどと言えなくていたけど、2人目にもなるとそんなのおかまいなしに平気で言える自分にもビックリ。
痛い時に素直に痛いって言えたことは本当に良かったと思っています。

妊娠期間を振り返って

妊娠初期は激しいつわりに悩まされ、トイレがお友達でした。つわりが少しずつ落ち着くと今度は恥骨痛がやってきました。そして切迫早産で入院… なんだかすごく大変な妊娠生活でしたが生まれてくる子を心待ちにしていた家族がいたからこそ色々と乗り越えられました。

出産の時も誰も立ち会えずに1人で産むことになってしまったけど、寂しやよりも生まれてくる子に早く会いたくて全然平気でした。
1人目も2人目も無事に産まれてくれたので、妊娠生活が少し辛くても結果オーライです。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。