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妊娠前からにきびが出やすい体質でした。鼻やほっぺによく出ていました。生理前には更にひどかったです。

なので、日々のスキンケアには気をつけていましたが、妊娠して20週くらいの頃から、にきびがひどく出始めました。つわりは全くなかったので、胃の調子はよかったのですが、なぜが口の周りににきびが集中してました。

すぐに治るかと思っていましたが、全く良くならず。白いにきびから、赤いにきびまで、多数ありました。

仕事は看護師をしていたため、マスクで隠して働いていました。しかし、休憩中にはマスクをとるため、職場の人にびっくりされました。「どうしたの?」と言われるたびに恥ずかしかったです。

休日も外出するのが嫌なほどでした。ホルモンのバランスのせいだろう、そのうち良くなると思っていました。
出産後に良くなり安心しました。

妊娠中のトラブル:にきび
週数:20~40週

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にきびを解消するのに有効なこと

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妊娠中だったため、にきび用の薬は一切使用しませんでした。まずは肌を清潔に保つことを心がけました。仕事中にしているマスクが、逆効果なのかもしれないと思い、マスクをするのをやめてみました。

にきび用の洗顔料に変更しました。毎晩、綺麗に洗顔をし、肌の保湿をしっかりと行いました。

食べ物は脂っこいものや糖質の高い物は控えるようにしました。大好きなから揚げやチョコレートをあまり食べないようにしました。

肌のゴールデンタイムと呼ばれている、22時から夜中2時の時間は寝るように心がけました。勤務が不規則で夜勤もあったため、毎日は無理でしたが。夜勤の時にはカップラーメンをやめて、ゼリーやヨーグルトを食べるようにしました。

妊娠期間を振り返って

お腹が大きくなるにつれて、妊娠を実感でき、胎動を感じるようになって更に嬉しかったです。

検診の度に大きくなる赤ちゃんを見るのがとても楽しみでした。エコーの写真を日記にして、旦那さんや親に見せていました。

つわりはなく、美味しい物をたくさん食べられて幸せでした。口周りのニキビはひどかったですが、出産後には治ったのでよかったのです。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。