ルンクリ

20週目以降から氷食症になりました。

それまでは温かいお茶ばかりで、冷たいものはめったに飲まなかったのに、急に炭酸ジュースが飲みたくなりました。偶然にも、職場の目の前にモスバーガーがあったので、お昼休みにハンバーガーとジュースのセットを注文すると、ジュースの中に入っている氷を見た瞬間、なぜか食べたくて食べたくてたまらなくなり、一瞬で食べてしまいました。

その日を境に自分でも怖いんですけど、特に美味しいと感じるわけでもなく、ただただ氷が食べたいというような感じで、気がついたら毎日のようにそのモスバーガーに通い、ジュースの中の氷を貪る毎日になりました。

あまりお腹を冷やしてはいけないと頭ではわかっていても、なぜか氷を食べたら心が落ち着くような気がして、結局出産直前まで氷食症の状態が続きました。

妊娠中のトラブル:氷食症
週数:20週

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氷食症を解消するのに有効なこと

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氷食症の解消方法は、これといった特効薬はありませんが、やっぱり気になるのであれば病院に行くのが一番だと思います。

病院の先生によると、「氷食症の症状は貧血の方に出やすい」らしいです。実際に私は妊娠中にひどい貧血になってしまいました。

だから、妊婦検診の為に通院した際、毎回のように鉄分のお薬を処方してもらって飲んでました。産婦人科であれば妊娠中でも飲めるお薬を出してもらえるのでオススメです。

あとは、家では全く氷を作らないようにしたりなど、なるべく氷を避ける生活をしたりしていました。ただ、やっぱり妊娠中に一番良くないことはストレスを溜めることなので、どうしても食べたくてたまらないと思った時には、コップ一杯分だけ、みたいに食べる量を決めてから食べてもよいと思います。

妊娠期間を振り返って

妊娠中に幸せだったことといえば、やはりもうすぐ我が子に会えるワクワク感が一番だと思いますが、私は他にも、様々な場所で声をかけてもらえたことが嬉しかったです。

電車の中やよく行くスーパーなどで、色んな人から、「いつ産まれるの?」「(お腹が)大きくなったね!」「もうそろそろ(生まれるの)?」などと声をかけてもらえて、その度に赤ちゃんに会うのが楽しみになりました。

出産するのは痛そうで怖いけど、皆さんが声をかけてくれたので、勇気が湧いた気がしました。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。