ルンクリ

まず私の場合、妊娠に気づくのが大変に遅かったです。妊娠に気づく前に熱が出て体調が悪い状態が一向に治らないので病院に行きました。

診察を受けてビックリ!「おたふくかぜ」にかかっている事と「妊娠している可能性があるので産婦人科にかかってください」と言われた事。病院内の産婦人科で診察を受けたら、妊娠4ヶ月(12週)と判明して、本当に本当に驚きで言葉が出ませんでした。

なぜおたふくかぜにかかったのかさっぱり分かりませんでした。小さいころにかかったような、掛からなかったような、記憶も曖昧でした。

そこからはおたふくかぜとつわりで悲惨な状態。産婦人科で一応薬はもらったのですが飲める状態ではないので一切飲んでいません。ただただお腹の子のことが気がかりでした。

妊娠しているとここまで回復に時間がかかるんですね。完全に生活を取り戻すのに3週間かかりました。こんなに体調を崩したのはこの時が初めてです。

妊娠中のトラブル:おたふくかぜ
週数:12週

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おたふくかぜを解消するのに有効なこと

ルンクリ
とにかく寝ることだと思います。かかったものはしょうがない!という気持ちで戦いました。

同時につわりもあったので食事が正常にとれる状態では無かったのですが、無理にでも食べていました。あの時食事をしていなかったら正直死んでいたかも…と思うくらい本当にしんどかったんです。

しかし、自然治癒力の素晴らしさを身をもって実感しました。体調の悪さが尋常でないと心配した母が、無理やりにでもと私に食事を食べさせてくれました。人間は食べている物で作られるとは言いますが、本当にそうだと思います。結果薬は飲まなくても、安静にし、食事と水分をとりひたすら寝ることで、大体の症状は改善することを体感できました。

妊娠期間を振り返って

妊娠初期に大変な思いを味わったのですが、それ以降は妊婦生活を楽しみました。

女性ホルモンの働きが活発になったお陰か性格がまるくなり、細かいことは気にしない大らかな気持ちですごせました。

あまりに幸せな気持ちで過ごしていたせいか25㎏体重増加しましたが、妊娠経過は順調で、子供も大変元気に産まれました!!

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。