ルンクリ

妊娠がわかってからホルモンのバランスの変化により気持ちが情緒不安定になり、凄く不安なことで頭がいっぱいになって、毎日落ち込んでいました。妊娠うつです。

基本的には出産後の育児が自分にちゃんとできるのかという不安が一番大きかったです。でもそれがだんだんプレッシャーになっていき、毎日涙が止まらなかったです。

次第に結婚生活への不安も大きくなっていってしまい、結果的に子供のお父さんである同棲相手との家を飛び出してしまい、その彼とも不安な気持ちを解消できないまま会えなくなって籍を入れずに出産することとなりました。

妊娠うつによる落ち込みようはひどかったので、周りの家族や友達や知人、全員に出産反対されるほどでした。
つまり未婚でシングルマザーになりました。

妊娠中のトラブル:妊娠うつ
週数:8~36週

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妊娠うつを解消するのに有効なこと

ルンクリ
私の場合は落ち込んでいる時いつも家に引きこもっていたので、できるだけ外に行って散歩したり外の空気を吸って気分転換をする方がいいです。また軽く買い物をしたりショッピングするだけでも気持ちの気分転換にはなりました。

出産は時間が経てば必ず来るものなので、怖くなって常に考えてしまいましたが、生まれてくる赤ちゃんの服を選んだり用品を選んだりして、楽しいことを考える時間を多く持ったほうがよかったんだと今になって思います。

あとアロマオイルの香りで少し落ち着いたりましたので、ラベンダーやペパーミントの香りなどを嗅いで癒されたりしました。アロマオイルはハンカチに数滴たらしたり、部屋のミスト等で使ったりするのも効果的だと思います。

妊娠期間を振り返って

私は妊娠期間中ずっとブルーで涙が止まらなくなり、結果的に前向きな考え方ができず結婚を諦め、未婚で出産することになりました。その時に少しでも明るい気持ちで前向きに考えられたらこの決断はなかったかもしれません。

未知の世界の育児に対しての不安は尽きなかったですが、胎動で赤ちゃんの存在を感じたり、産まれてくる赤ちゃんの用品や服を選んだり買い物しているときは幸せを感じました。

お腹が大きくて重くて、苦しかったりもしましたが、それも全部妊娠期間中にしか体験できないことなので、今となってはいい思い出です。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。