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妊娠中期のある日突然、朝起きたら顔面が殴られたように痛かったんです。慌てて鏡を見ても、見た目は何ともなっておらず… ネットで調べてようやく原因は、急性副鼻腔炎かもってことに気づきました。

正直、鼻が詰まる感覚もあまりないままにとりあえず耳鼻科に行くと、はやり「急性副鼻腔炎」と診断され抗生剤を処方され、飲み始めたらすぐ治りました。

子どものとき、鼻炎がひどく、耳鼻科通いをしていましたが、大人になってからは全然自覚がなくて。でも知らず知らずのうちに、慢性的な鼻炎になっていたのかもしれません。

そして一度治ったと思ったのに、また妊娠後半に同じ症状がでたときにもやはり、鼻が詰まる自覚はありませんでしたが、急性副鼻腔炎でした。妊娠で少し体力が落ちたから症状が出ただけで、普段から慢性的な鼻炎で、鼻腔に鼻水がたまりやすくなっているのかもしれません。

出産後も花粉症になってしまったり、睡眠中の無意識な口呼吸を指摘されたりと、鼻関連の不調が続いています。

明らかに鼻水が垂れたり、不調を感じていたらすぐ気づけるのに、慢性的なものだと気づくころには悪化していたりして、うまく付き合っていかないといけないのかなと感じています。

妊娠中のトラブル:急性副鼻腔炎
週数:25・33週

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急性副鼻腔炎を解消するのに有効なこと

ルンクリ

子どものころ耳鼻科に通っていたり、鼻や喉に不快な症状がでやすい人は、急性副鼻腔炎になりやすいのかなと思います。

我が家の長女は鼻炎になりやすく、頻繁に耳鼻科に通っています。その娘をみていて思うことは、やはりこまめに鼻をかむことが大切だということです。鼻かみが下手で、よく、ズズっと吸ってしまう娘に何度注意したことか… めんどくささから鼻で吸ってしまうことで、鼻水が副鼻腔に詰まりやすい体質につながっている気がします。こどもは非常に鼻かぜを引きやすいです。

妊娠中の急性副鼻腔炎は多いとのこと。もともと鼻や喉に不快な症状が出やすい人は覚悟していた方が良さそうです。そして不快感が出た時には耳鼻科を受診した方が良いです。

妊娠期間を振り返って

二人の子どもを出産していますが、とにかく妊娠中は幸せでした。

もちろんいつもいつも良いことばかりではないですが、辛いことがあっても、お腹を触ったり、胎動を感じることで、幸せがお腹に詰まっているような気がしていました。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。