ルンクリ
妊娠8週の頃に腹痛があり、下腹部あたりがズキンズキンと痛みました。胎動がまだない時期だったので、流産してしまわないかとても心配していた記憶があります。初めての妊娠ということもあり、当たり前の腹痛なのかあってはいけない腹痛なのかもわかりませんでした。

日々の生活に問題はないか、食べ物に問題はないか、インターネットでの検索魔にもなり、調べまわりました。
結局、通っていた産院へ連絡し、検査してもらった結果、異常はなし。恐らく便秘が原因だろうと言われました。妊婦はとても便秘になりやすいのです。流産という最悪の場合を想定していた私はつい笑ってしまいました。

最悪の場合ってなかなかないですよね。けど、やはり不安なのです。非妊娠時にはない腹痛などは本当に敏感になっていました。

私は妊娠したことにより便秘になりやすくなってしまったようで、妊婦でも飲める下剤を処方していただき、その日から出産まで飲み続けていました。

妊娠中のトラブル:腹痛
週数:8週~

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腹痛を解消するのに有効なこと

ルンクリ
腹痛を解消するのに、さまざまなことをしました。
まずは「温める」。冷えは妊娠において大敵です。結果としては便秘でしたが、調べまわたることで早期に冷えの恐ろしさを知ることができてよかったと思います。特に仕事をしていると会社では季節関係なく冷えと戦わなければなりません。

そして、できるだけ「安静に」していました。原因がわかるまで、安静にしておくのが一番です。あの時激しく動いてしまってから…と、後悔はしたくありませんよね。何かしらのトラブルがあって原因がはっきりしないうちは、とにかく安静にするのが一番です。

また「不安要素を取り除く」。不安に思うことによって、本当は痛みがないはずでも痛く感じることがあります。人間っておもしろいものです。下剤を飲み、まだ効果がないうちから腹痛はおさまりました。

妊娠において一番は心の落ち着きですね。

妊娠期間を振り返って

妊娠生活において、安定するまでは不安だらけでした。それはみんな一緒だと思います。インターネットの発達によって情報がいくらでも簡単に手に入る世の中で、私は検索魔になっていました。

胎動が感じられるようになってからはお腹の赤ちゃんと会話をするようにし、赤ちゃんが元気なことであらゆる不安は薄らいでいきました。

少しでも何か不安があれば自己解決することはせず、できるだけ早く産院へ行った方が良いですね。心の安らぎが一番良い胎教です。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。