ルンクリ

5月上旬に妊娠4週で妊娠発覚して1ヶ月後、はじめは、生理中のような、体がポーっとしている感覚だけでした。しかし段々季節が夏に向かっていくと、このポーっとしてる体がホッカイロのように暑く、身体のほてりを強く感じました。

もともと汗っかきな方だった私は、真夏になると本当に汗だくになり外出も億劫になりました。家の中で冷房がついていても少し動くだけで、おでこ、脇に汗がじわり。ほてった体を冷やすために強めの冷房にあたりたくなりますが、妊娠中ということであまり体を冷やさない為に適度な温度に。それが苦痛でした。

母親からは真夏でも腹巻きや、足を冷やさないためにレギンスや靴下を履くよう勧められていましたが、私には無理でした。

体のほてりはその後も妊娠中はずっと続いていましたが、季節が寒くなってくると湯たんぽのようになってちょうど良く感じるようになっていきました。

原因は妊娠によるホルモンの影響がほとんどだと思いますが、私自身の汗っかき暑がり体質で真夏が特に辛かったです。

妊娠中のトラブル:ほてり
週数:8週以降

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ほてりを解消するのに有効なこと

ルンクリ
誰しも妊娠中は出来るだけ薬など飲まずゆったりストレスなく過ごしたいですよね。そこで私は不快なほてりに対して、冷たい食べ物や冷たい飲み物で対処していました。ただ、これもあまり摂りすぎると体を冷やして良くない云々があるので、限度はありますけどね。

冷たい飲み物も、ジュースなどでは体重増加にひびいてしまうので、よく氷を口に入れていました。割と大きめの氷なら、自然に溶けていく間はずっと口の中が冷たい感覚です。真夏に外に出る時は、氷を口に含んで外に出るのが習慣でした。

そしてどうしても寝苦しい夜中は、氷枕と冷えピタを使っていました。本当は冷感敷きパッドも使いたかったのですが、買った後に『妊娠中の方はご使用をお避けください』と書いてあるのに気が付き、夫用の敷きパッドになってしまいました。

妊娠期間を振り返って

ほてり以外にも、つわりや出血、立ちくらみなど、妊娠中は様々な体の不調がおきますが、それも体の中でもう一人の命を育てているからだと不思議と辛くは感じませんでした。

初めて胎動を感じた瞬間の嬉しさは今でもはっきりと覚えています。
おっきくなっていくお腹を優しく撫でて話しかけているとすごく幸せを感じました。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。