ルンクリ

妊娠初期より毎日のように微熱が続き、日中頭がボーっとしてふわふわとした感じが長く続きました。早朝にパートもしていたので、その時の冷えが原因のように思います。

発熱し辛い時は、家に帰ってからこなす家事を一つ作業しては休憩を挟み、午前中にしなければいけないことをこなし、午後に回した事を上の子が小学校から帰ってくる前に、と常に時計を見ながらの生活はすごく苦痛でした。うまく時間が使えないために夫ともぎくしゃくしたりしていました。

また上の子が小学校に入学したばかりだったので、子供へのケアがうまく行えていない事を感じとても悲しくなったのを覚えています。

ものすごく高いが続くわけでないので、病院で相談しなかったことも、今思えば長くかかってしまった原因だったと思います。

妊娠中のトラブル:発熱
週数:8~16週

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発熱を解消するのに有効なこと

ルンクリ
毎日暖かい飲み物を飲んで、毛布に包まり部屋の電気を消してカーテンも閉めて冷えピタを貼り付けて昼寝していました。もし頭がさえて眠れない時も、必ず一時間は横になっておきました。正直に家族に症状を話した後の解消法です。

早朝の仕事は辞めることになってしまったけど、「体以上に大事なものは無い」と夫が言ってくれたのがとても心強く、嬉しかったのを覚えています。温かい飲み物はカフェインの入ってないものを選び、いろんなメーカーから出ているいろんな物を貪欲に試しました。

妊娠前にはほぼ毎日カフェインをとっていたので初めのうちは慣れるのにかなり苦労しましたが、慣れてしまえばいろんな味を試していくのは楽しく、ママ友からのお勧めなどもどんどん楽しく試していました。

体を温め休んだことで、発熱はなくなりました。

妊娠期間を振り返って

三人目の妊娠で、毎日バタバタしているうちに過ぎて、でも上の子達がママ大丈夫?赤ちゃん元気?と毎日毎日飽きもせず産まれて来るまで声をかけてくれました。

初期のころは体調の変化におっついてない体を抱えてドロの中を歩いているような中、正直に家族に話すことの大事さ感じました。

また子供達の優しさにやっぱり子育ては面白いと思った妊娠生活でした。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。