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18週頃から、まだ週数が浅いにも関わらず1時間に1、2回お腹が張っていました。

張りが頻繁になる前に1日中出かけたりしていたので、それが原因かと思います。
2、3日ゆっくり休めば収まるだろうと思いましたが、あまり変わらず、それ以降ずっと頻繁にお腹が張る生活が続いていました。

私の場合のお腹の張りの症状は、お腹がボールみたいに硬くなるというものです。長時間立ちっぱなしだったり、少し重い買い物袋を持ったりと、普段当たり前ににやっていることですぐにお腹がカチカチになりました。

なので、日常生活において何をする時も常にお腹のことを気にしなくてはならず、大変でした。硬くなる時は息苦しさや動悸を感じるので、お腹が張る時は必ずわかりました。

妊娠中のトラブル:お腹の張り
週数:18週~

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お腹の張りを解消するのに有効なこと

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お腹の張りを感じたらとにかく安静にすることが一番だと思います。張ったら横になる、横になれなくても座って落ち着くまで休むことが重要だと思います。

また、同時に張り止めの薬ということでウテメリンや当帰芍薬散を飲んでいました。ウテメリンは飲むと動悸や息切れといった副作用が出て、処方された当初はしんどかったのですが、だんだん体が副作用にも慣れてきました。

ただ、薬の効果は4時間程度だったので、薬が切れてくるとまたお腹が頻繁に張るようになっていました。薬を飲んでも張ることについて、本当に薬の効果があるのか、この治療法で大丈夫なのかわからず辛かったです。

しかし、お腹の張りは早産に繋がると言われていますが、診察で早産傾向は幸い見られなかったので、医師を信じて指示された量の薬をきちんと飲んで、自宅でできるだけ安静に過ごすしかなかったです。

妊娠期間を振り返って

私はとにかくお腹が頻繁に張ることが気になって、いつも赤ちゃんが無事に生まれてくれるのかどうかが心配で仕方がありませんでした。

しかし、結局一度も切迫早産で入院になることなく、赤ちゃんは39週で3000グラムの大きさで生まれてきてくれました。

正直に言うと、妊娠生活は安静ばかりで楽しいものではなかったのですが、元気に泣く赤ちゃんと会えた時は本当に幸せを感じました。もうすぐ2歳になりますが、とても元気に育ってくれています。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。