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十月十日の妊娠期間中、なんと2回もの食中毒にかかってしまいました。

1回目の食中毒は12週の時。夕方頃、猛烈な下腹部痛とともに寒気と吐き気が襲ってきました。

すでにつわりは終わっていたので、これはつわりじゃないと直感で分かりました。上からも下からも悪いものを全部出し切るまでこの痛みと戦い、身体はふらふらでした。

夕飯はまだ食べていなかったので、考えられる原因はお昼ご飯に食べたチーズサンドイッチしか思い浮かびませんでした。チーズは妊娠期間中にあまり食べてはいけないということは知っていたのですが、少しなら大丈夫かなと思って食べたのが間違いでした。

そして、2回目の食中毒は30週。旦那と出かけた際に夕飯で立ち寄った某ハンバーグ屋さんで食事したときのことです。
家に帰ってその夜、猛烈な吐き気でトイレに籠ったのは、なんと旦那の方でした。そして時間差でなんと私も腹痛と吐き気に襲われました。

この時もとにかく悪いものを出し切るまで吐き気と腹痛と戦いました。私はその時煮込みハンバーグを頼んだのですが、旦那が頼んだ普通のハンバーグと一口ずつシェアしたのです。恐らく旦那のハンバーグは生焼けだったのか、それをほぼたいらげた旦那が重症、一口食べた私も食中毒にかかったという有様です。

妊娠中のトラブル:食中毒
週数:30週

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食中毒を解消するのに有効なこと

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とにかく症状が治まるまでは全部吐いて出し切り、脱水症状に気をつけて水分は必ずしっかりとって安静にしてください。

その後、必ずかかりつけの産婦人科に診てもらうことが大事だと思います。エコーで赤ちゃんの状態を診てもらい問題がなければ、お母さんの状態に見合ったお薬を処方してもらえます。

それ以前にまず食中毒にかからないためにはなるべく外食を控えることも大切です。たまの外食も気分転換になりますが、その場合はいつどこで何を食べたかきちんと把握しておいたほうがいいです。

そして、食品を買うときには鮮度や衛生管理に気を使い、調理する際も衛生面に気をつけることが大事です。また調理した後の保存にも気をつけてください。なるべくストックはせずに食べきるほうが衛生的にはいいかもしれません。

妊娠中は胃腸の調子も普段通りというわけではないです。いつもなら何でもないことでもちょっとしたことで胃腸に負担を与えてしまうこともあるので、体内に取り入れるものには十分注意したほうがいいです。”

妊娠期間を振り返って

私のつわりは食べづわりでした。食べないと気持ち悪くなってしまうので、少しずつおにぎりをゆっくり食べるのが習慣でした。

元々食べることが好きだったので、気持ち悪くなったら食べるという習慣も意外と楽しみながら乗り越えられました。

つわりが終わってからもやはり食べることが楽しみで、自炊はもちろんいろいろなところに出かけては外食もしてました。それが招いた食中毒のトラブルですが、幸い胎児への影響もなかったので、このトラブル以外は出産が楽しみになる妊娠ライフでした。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。