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妊娠前も、もともと疲れたり、スポーツ時など興奮することがあった時に過換気症候群になってしまったことがあったので、妊娠中も少し気になってはいました。
やはり、一番は陣痛が起きてからの息が上がったり、いつもの呼吸ができない状態が長時間になる可能性があるので、その時に過換気症候群になるのではないかという不安は初めからありました。

結局のところ、陣痛の時に呼吸を整えるために深呼吸を繰り返している時に過換気症候群になってしまいました。原因はゆっくりと呼吸ができていなかったからだと思います。

しかしおこるかもしれないということを前々から相談していたので、助産師さんをはじめ、看護婦さんも気をつけてくださりパニックにならずに落ち着いて元に戻ることができました。

妊娠中のトラブル:過換気症候群
週数:34週

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過換気症候群を解消するのに有効なこと

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過換気症候群を起こさなくするには、疲れをためないこと、睡眠をしっかりとること。

また少しでも息がしにくいような感覚が起きたり、指先がしびれるような感覚が起きたら、ハンカチなどで口元をおさえたり、袋口を覆ったりしながらゆっくりと呼吸をする(特に息を吐くこと)を意識すると回避できます。

しかし、陣痛時となるともうそれどころじゃなくなっていると思います。気がついた時には息がしにくい、助けて?と焦ってしまうことになるので、そんな時はもし息を吸ってばかりになってうまく吐けない感じが少しでもしていたら、周りにいる人に背中をゆっくりさすってもらったり、ゆっくりの呼吸に導いてもらえれば過換気症候群は解消できると思います。

妊娠期間中を振り返って

妊娠生活は今まで仕事に追われていた分、ゆったりとできて、そしてこれから生まれてくる新しい命と膨らんでくるお腹とで愛おしい気持ちでいっぱいなとても幸せな日々でした。

お腹が大きくなって苦しくても、赤ちゃんがここにいるよ?っていっているようでなんの苦も感じませんでした。生まれてから毎日顔をみて一緒にいれるけど、あの時のお腹で動く感覚などはとても貴重で大切な時間でした。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。