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妊娠前は蓄膿症でまったくと言っていいほど鼻水が出ない体質だったので、たらたら鼻から垂れてくるという鼻水に悩んだことがなくそのため、ティッシュがなくては困ると思ったのも初めてのことでした。

四六時中鼻に詰め物をしていて旦那に笑われていたのを覚えています。最初は風邪でも引いたのかな?と思っていてくしゃみも多くなったことから、体を温めて寝ることを意識していました。

またその周期は排卵日前日にタイミングをとることができて、とても期待していたので「妊娠していればいいなー」ぐらいの気持ちでした。

インターネットで妊娠超初期症状の一つに鼻水やくしゃみが出るというのを見て、期待はさらに大きくなりましたし次第にだるさも出てきたぐらいからは妊娠したかも?と思うようになりました。

妊娠超初期症状:鼻水が増える
週数:3週

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鼻水をが増えてから妊娠発覚して

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鼻水がで出るという症状自体マイナーな症状だったので、これがもし風邪だったら…とネガティブに考えたこともありました。

ですが、鼻水を感じ始めてからそのほかの初期症状も出てきたので、期待は膨らみました。でもそんな状況なことを旦那にも言えず友達にも言えずで、モヤモヤしていました。もしこれが勘違いだったら…ときっと誰しもが経験するであろう不安と戦いました。

いてもたってもいられなくなった高温期10日目。人生で初めてフライングですが薬局へ行き妊娠検査薬を購入し使ってみたところ、すっごい薄く陽性の線が!といっても本当に目を凝らしてみないと見えないし、写真で撮ったら真っ白同然の線でしたが…その線を見てからは重いものを持たないなど注意をして生活をすることにしました。

妊娠期間を振り返って

つわりが4週から始まり、吐くことがありました。が、胎動をまだ感じられない時に、つわりがあって逆によかったなと思うこともしばしばありました。

また、旦那や家族と性別の話をしたり、子供が生まれた後の話を自然にできていたことに、とても幸せを感じていました。
妊娠期間中は赤ちゃんの早く顔を見たくなりましたが、短い妊婦生活をお腹の子と一緒に楽めたのも貴重な体験です。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。