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私は学生時代からずっと生理痛が酷いので、生理なる頃がいつかわかるように、妊娠を希望する前からきちんと基礎体温を測っていました。

私は基礎体温の上がり下がりは、毎月同じように波があったので、だいたい生理が来る周期は安定していました。私の場合、生理が終わった1週間くらいで低温期間が10日間くらいあり、その後は高温期間が生理まで続きます。そして、生理直前に少しだけ基礎体温が下がります。

妊娠をした時は、この生理直前の基礎体温の下がりが全くありませんでした。そして、生理が全く来なくて、もしかして妊娠したのかなぁと思うようになりました。

ただ、体調が悪かったりすると生理が遅れるときは1週間くらい遅れることもあったので、あと1週間は待つことにしました。

妊娠超初期症状:基礎体温の変化
週数:4週

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基礎体温の変化を感じてから妊娠発覚して

基礎体温が2週間くらい経っても、いつものように下がらず、なかなか生理もこないという日が続いている時に、妊娠しているのかしていないのかというどっちつかずの状態がとても不安で落ち着かなかったです。

妊娠検査薬で検査するのは、生理予定日の1週間以上後だったので、それまではソワソワしていました。妊娠検査薬を購入して、夫が帰宅してから検査しようと思っていたのですが、不安で我慢できず、自分が帰宅後すぐに検査してしまいました。

妊娠検査薬の説明書には、結果が出るまで何分か待つと書いてあったのですが、私の場合はおしっこをかけている時から妊娠の反応が出ていました。嬉しさで妊娠検査薬にその日を記入して、記念写真を撮りました。

妊娠期間を振り返って

妊娠を希望していたので、妊娠したことは嬉しいことのはずですが、妊娠発覚直後は喜びというよりは、へぇー私、妊娠したんだぁ・・・と感心するだけでした。

妊娠検査薬で妊娠の陽性反応が出てもなかなか実感がわきませんでした。
その後産婦人科に行って、エコーで心拍が確認できた時にやっと実感しました。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。