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最初は、寝ている時によだれを垂らすようになって気付きました。朝起きた時には口の中に唾液が溜まっていることもありました。

すごく気分は悪く、気持ち悪いけど吐くほどではない感じでした。ちょうど妊活をしていたため、もしかして妊娠したのかも…と嬉しくもありました。

唾液が多くなってきてると意識し始めた頃には、寝ている時だけでなく、昼間も気になるくらいでした。何も食べていない時にも唾液が出るので、常にガムや飴を口にしたり、こまめにうがいをして吐き出したりしていました。

飴やガムは味がなくなるとすぐに新しいものを口にしていたので、多い時にはボトルのガムを1週間で空にしてしまうほど噛んでいました。車にもカバンにもガムや飴を常備してました。

妊娠超初期症状:唾液が増える
週数:4週

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唾液が増えてから妊娠発覚して




唾液が増え始めてから検査薬が使えるようになるまで、すごく不安でした。妊活中だったため、妊娠していたら嬉しいけどしてなかったらどうしようという不安です。

自分では唾液が増えきたことが妊娠の兆候かも、と誰かに話したい気持ちでいっぱいなのに、実際妊娠してなかったら…とまだ話せない状況にモヤモヤしてました。

でも妊娠していたらと仮定して、色んなことを調べて食生活や普段の生活を一人で見直したりしてました。急に大好きだった紅茶をやめたり、運動も控えたり動きを少し緩くしたりしたので、主人は「どうしたの?」とよく聞いてきていました。でもせめて検査薬で陽性が出るまでは黙っておく!と決めたため、「なんでもないよ」と誤魔化しつつ過ごしていました。

妊娠期間を振り返って

胎動が分かるようになってからは動く度に、生きてくれてると涙ぐむほど嬉しかったです。

主人がお腹を触っている時に赤ちゃんが動いてくれた時の主人の嬉しそうな顔を見るのがとても好きで、赤ちゃんが動く度に主人を呼んでお腹を触ってもらってました。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。