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妊娠が分かる前、倦怠感がありました。
とにかくちょっとしたことですぐに疲れてしまいました。洗濯物を干しては横になり、洗い物をしては横になりといった感じで、確実にいつもの体調とは違っていました。

当時仕事をしていたのですが、デスクワークでも座って作業をする集中力が持続せず、頭の中は「あ~横になりたい」でいっぱいでした。生理も来ていなかったので、もしかしてという気持ちはあったものの、まさかね~と言った感じです。

子どもを望んではいたけれど、何度か初期で流産も経験しているため、もし妊娠だったとしてもまた流産だったらと思うと複雑な気持ちでした。でも心のどこかでは、こんなにひどい怠さは絶対妊娠だ!と思っているところもありました。そのくらいこの時期の怠さはひどかったです。

妊娠超初期症状:倦怠感
週数:4週

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倦怠感を感じてから妊娠発覚して


検査薬で妊娠の兆候が確認できるまで毎日ソワソワしていました。生理予定日から2週間後に検査できる検査薬しか持っていなかったため、この2週間が長いこと長いこと。

結局、短気な私は待ち切れず、その検査薬でフライング検査。結果は陰性。やっぱりね~なんてホッとしながらも、ちょっとがっかり。

しかしながら、完全に妊娠の可能性が拭いきれたわけではなかったので、生理日予定日から検査できるキットを購入し、陽性と判明したことでやっと落ち着きました。最初からそれを買えばよかった(笑)ちょっとケチりました。

妊娠が判明して、嬉しさと信じられない気持ち、本当に大丈夫か?といった不安で、その時の心境を色で表すならば、いろんな絵具でグチャグチャになったパレットのよう。
でも、陽性の線がクッキリと出た検査薬を見ると、うれしかったのを覚えています。

妊娠生活を振り返って

第1子がお腹にいる時は、人格が変わった?というくらいに優しい気持ちで幸せな気持ちでした。

もちろん不安はあったけれど、原始的生物の形をした命がエコーを見るたびに人の形になって、その人というのがまだ顔もよく分からないというのになんだかとても可愛く思えて何度も何度もエコー写真を眺めていたのを思い出します。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。