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胸が張るのもありましたが、どちらかというと乳首がとれるんじゃないかってくらい痛かったです。

まだ生理がくる予定じゃない時で、妊娠はしたかったのですが妊娠初期がどんな感じなのかわからないのと、生理が遅れて初めて気が付くとか聞いたことがあったので、まさか生理予定前に妊娠超初期の症状が出るなんて思ってもいませんでした。

なので、何かの悪い病気なんじゃないかと心配になり知り合いに聞いたところ、「妊娠じゃない?」と言われ驚きました。
そして、検査薬などは「生理が遅れて10日くらいたった方がはっきり陽性反応が出ます」など記載があったので生理前じゃわからないと思いましたが、胸が半端なく痛くて、妊娠なら我慢できるけど病気なら早めの受診した方がいいんじゃないか、ととりあえず検査。

すぐに陽性反応が出ました。うれしくて胸の痛さを感じるたびに妊娠しているんだって思えて痛さが嬉しさになりました。

妊娠超初期症状:胸が張る
週数:4週

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胸の痛みを感じてから妊娠が発覚して

生理予定日前の妊娠薬検査で妊娠が発覚して、ホッとしたのと早く病院にいってお医者様から「妊娠です」という言葉が聞きたかったです。
しかし、あまりに早いと誤診もあったり判断できないときもあると聞いたので、生理予定日10日過ぎてから病院に行きました。

「おめでとうございます。妊娠していますよ」、とエコーを見せていただきましたが全く見方がわかりませんでした。

病院に行く前、胸の張りや痛さも収まらず、ブラジャーと肌の間にコットンなどいれて乳首が擦れないようにしていました。病院に行くぐらいには痛さはマシになりましたが、今度はつわりが始まり、ムカムカしていました。しかし、ムカムカまでもなんだかうれしく、全く出ていないお腹をよく触っていました。

妊娠によって見るものも自分だけじゃなくって赤ちゃんにも見えてるんじゃないかなって勝手に思ったり、毎日ムカつきやだるさもありましたが楽しく過ごせていました。

仕事をしていましたが妊娠する前と変わらずに周りに「本当に妊娠しているの?」と言われるくらいがんばっていました。今無事に生まれてきてくれたので言えますが、その当時は重いものをもったり走ったり無茶をたくさんしてしまっていました。自分の子供は私に似て強いって勝手に思っていました。そして思ったとおり強い子供になっています。

妊娠生活を振り返って

妊娠中に一番気になったのは貧血でした。鉄分の入った食べ物が苦手でうまく取れませんでした。毎日鉄分の薬と週一回の注射がかかせませんでした。

大変でしたがそのおかげで母体も子供も健康で生まれてきてくれました。自分は取れなかった鉄分なんですが生まれた子供は貧血知らず。小さな心配でした。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。