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いつもの生理前のおりものは少なめで、さらさらとして粘り気が少ないのですが、妊娠した時は生理予定日に近づくにつれて、だんだんと量も増えていき、いわゆるのびおりがたくさん出ました。

私の場合は「えっ??尿漏れ??」と勘違いしてしまうほどでした。明らかにいつもと違うおりものの様子だったので、すぐに「妊娠したかも!」と思いましたが、生理予定日が過ぎるまでは確実な陽性反応が出ないのではと思い、数日、「生理来ないで!」と願いながら我慢していました。

生理予定日頃がおりものの量のピークだったので、大量のおりものが出るたびにもしかして生理始まっちゃったかも…とドキドキしながらトイレに行っていました。

「生理じゃありませんように!」と願いながらトイレに行っておりものだとわかると毎回ホッとしていました。


妊娠超初期症状:いつもと違うおりもの
週数:3週

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いつもと違うおりものを感じてから妊娠発覚して

もともと妊娠希望だったので、生理前の自分の変化にはとても敏感になっていました。

3周期目ぐらいのタイミングで妊娠に至ったのですが、その時は明らかにいつもと違う様子だったので、「これ絶対妊娠してる!」という期待と、でももしかしたらまた違うかも..という不安と半々でした。私が購入した妊娠検査薬は生理予定日1週間後から使用できるタイプのものだったので、妊娠検査薬を使用するまでの間、毎日やきもきしていて気もそぞろの状態でした。

生理予定日を過ぎてからもおりものが減る様子もなく、やっぱりいつもと違う..もしかしたらお腹に赤ちゃんがいるかも..と思うようになると、身体を冷やさないようにしたり無理をしないように気をつけていました。

妊娠生活を振り返って

妊娠4週目くらいから吐きづわりが始まり、24時間船酔い状態が続き、何を飲んでも食べてもマーライオンの様に吐き続けていました。

12週を過ぎれば楽になってくるという記事を読み、あと少し..あと少し..と毎日が過ぎるのを指折り数えていましたが、一向に楽にならず結局6ヶ月が過ぎるまで吐きづわりが続きました。

しかしある日、突然霧が晴れたようにつわりがなくなり、全てのご飯が、この世にこんな美味しいものがあったのかと思うぐらい美味しく食べられるようになりました。つわりの反動でご飯を食べ過ぎてしまい体重はだいぶ増えましたが..笑
妊娠生活で一番辛かったのは出産よりつわりでした。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。